最先端IT・エレクトロニクス総合展 「CEATEC JAPAN 2009」レポート
シャニム特別編集
最先端IT・エレクトロニクス総合展
「CEATEC JAPAN 2009」レポート
●期日/2009年10月6日~10日
●会場/幕張メッセ(千葉県)
●主催/CEATEC JAPAN実施協議会、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

CEATEC JAPAN(シーテック・ジャパン)は、2000年に「エレクトロニクスショー」と「COM JAPAN」の2つの展示会が統合されてスタートしたアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展だ。毎年、世界最先端の技術・製品・サービスが発表され、国内外の業界関係者を始めとする幅広いユーザーから大きな関心をもたれている。
部品・デバイスから完成品まで多岐にわたる展示構成はもちろんだが、業界をリードするキーパーソンがメッセージを発信するコンファレンスは、国内外のメディアから注目を集めている。10月6日初日の基調講演には、パナソニックの大坪文雄社長が登場。『新しい時代の「くらし価値創造」を目指して』と題する講演を行なった。
また、展示ブースで特に目を引いたテクノロジーは、テレビメーカー各社による「3D(三次元)」映像技術だ。各社とも特設のデモコーナーを設置し、最新の3D映像を披露。コーナー前には順番待ちをする長蛇の列が途切れることはなかった。
他にも映像分野の近未来を予感させるテクノロジーが多数展示され、来場者の目を釘付けとしていた。以下、CEATEC JAPAN 2009のレポートをお届けしよう。
●CONTENTS 1
CEATEC JAPAN 2009基調講演/パナソニック(株) 大坪文雄社長
『新しい時代の「くらし価値創造」を目指して』
※パナソニック・ホームページ(http://panasonic.co.jp/company/philosophy/vision/ceatec2009/)から全文を引用
●CONTENTS 2
CEATEC JAPAN 2009/近未来の映像技術
最新「3D」テクノロジーの全容
●CONTENTS 3
CEATEC JAPAN 2009/シャニム編集部オススメ
今後のトレンドを占う最新技術
CEATEC Japan 2009 オフィシャルサイト
http://www.ceatec.com/2009/ja/index.html








