家電フェア2009&大処分蚤の市 in パシフィコ横浜

家電フェア2009&大処分蚤の市
in パシフィコ横浜


2009.5.2(土)~3(日)
 

家電フェア2009&大処分蚤の市 in パシフィコ横浜

 

西城秀樹

最新家電や超激安家電まで。ほしかったアノ逸品がハマに大終結!
家族連れからカップルまでが1日中楽しんだゴールデンウィークのビッグイベント
 

イベントの目玉となった西城秀樹オン・ステージは、「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」「ギャランドゥー」そして「YOUNG MAN」など大ヒット曲のオンパレードだった。トークの部では趣味の野菜作りの秘話を披露するなど、アットホームな一面も見せてくれた。

 

西城秀樹

 

人気絶頂・はるな愛も家電フェアに初登場。ご本人曰く「久々に披露した」というエアあやや(松浦亜弥のコンサートライブの音声に、口パクで振り付け・仕草・表情・息づかい、更にはMC(トーク)を合わせる芸)で、会場を大きく盛り上げた。

 

はるな愛




今年5月公開。話題の映画「ROOKIES卒業」から、二子玉川学園高校を代表し川村陽介(桧山清起役)と中尾明慶(関川秀太役)の二人が登場。撮影中の苦労や秘話、そして映画の見所など、話題満載のトークショーを展開してくれた。

 

映画「ROOKIES卒業」



スポーツ界からはプロ野球解説者「ハマの大魔神」こと佐々木主浩が登場。日本中を大興奮の渦に巻き込んだWBCの総括や、始まったばかりの日本プロ野球について独自の見解を語ってくれた。低迷する自身の出身チーム横浜については「今は若手を育てる時期。3年後にその成果が現れてくる」とのこと。

 

プロ野球解説者「ハマの大魔神」こと佐々木主浩



会場を大爆笑させたサンドウィッチマンは、07年M-1グランプリ覇者の実力を遺憾なく発揮してみせた。18番の名作コント「母からの手紙」は家電フェアでは二度目の披露となったが、その芸にますます磨きがかかかっていることをしっかりと証明してみせた。

サンドウィッチマン


メーカーブースの展示内容も回を追うごとに充実。パナソニックは薄型大画面テレビ「ビエラ」のニューモデルを中心に、ハイビジョンレコーダーやデジカメ、エアコンやジャー炊飯器などの新製品を一挙に展示し、総合的な魅力をアピールした。

パナソニック



ステージではタレントのイベントの合間に、メーカー各社のプレゼンテーションタイムも設けられている。東芝は「レグザ」のニューモデルを大きくアピール。優れた画質やUSBハードディスクを簡単に接続して番組録画ができる独自のレコーディング機能などを解説した。

東芝「レグザ」のニューモデル



ヤマダ電機法人事業部が現在イチ押ししているのがゴルフ・ラウンドシミュレーター「ROUND LEADER」だ。家電フェア会場には、その体験コーナーが設けられ、順番待ちの長蛇の列ができるほどの人気を見せた。

 

ゴルフ・ラウンドシミュレーター「ROUND LEADER」



おもちゃコーナーのラジコンカー体験スペースでは、チビッ子たちの歓声が1日中鳴り響いていた。他に室内飛行用のラジコン・ヘリコプターも人気。価格も手軽で多くの親子連れが買い求めていた。

 

おもちゃコーナーのラジコンカー体験スペース


テレビでお馴染みのキャラクターたちと、記念撮影ができるのも家電フェアの魅力の1つ。横浜会場では、間近で見るウルトラマンに驚き、中には泣き出す子も。

 

ウルトラマン



毎回派手なブース展開で人気のソフトバンク。今回は白戸家を代表してお兄さんが会場に登場。気軽に記念撮影に応じていた。

 

ソフトバンク-野口五郎



昨年からヤマダ電機が普及に力を入れているオール電化。その専用ブースも家電フェア会場に設営された。オール電化製品の販売はもちろんだが、ユーザーが日頃抱いている疑問や相談にも親切に対応していた。

 

ヤマダ電機のオール電化



ヤマダ電機といえば、切っても切れないのが発祥の地・群馬県だ。家電フェア会場にはその物産展が登場。最近は銀座などにある各県のパイロットショップが人気だが、家電フェア会場のぐんま特選物産市も人気は上々。特にとり飯や釜飯などを昼食に選ぶ来場者が非常に多かった。

 

ヤマダ電機発祥の地・群馬県


 

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