メディカルテックショー in LABI1なんば
ヤマダ電機イベント・レポート②
最新の医療機器を紹介!
メディカルテックショー
in LABI1なんば
主催 大阪府医師協同組合
協賛 ヤマダ電機

8月27日〜28日、ヤマダ電機LABI1なんばのLABI Gateにおいて医療機器の祭典「メディカルテックショー」が開催された。
このイベントは大阪府医師協同組合が主催し、同組合と提携する医療機器メーカーが、最新の医療機器を医療機関やドクター向けに紹介するもの。そして第9回目となる今回は、ヤマダ電機が初めて協賛することになり、場所をLABI1なんばに移しての開催となった。
出展は同組合と提携する医療機器メーカー35社で、LABI Gateはこの日、各社が持ち寄った最新の医療機器を展示・体験する場として大いに賑わった。
しかも、展示と並行して豪華賞品があたる抽選会や、無料の新規開業・医院承継相談室などが設けられるなど、大阪府医師協同組合ならではの密度の濃いショーとなった。
もちろん、ヤマダ電機が協賛する以上、家電・IT機器に関しても、ショー期間中限りのスペシャルプライス品が即売されるなど、「これまでで最大規模のショーになった」(大阪府医師協同組合)というほどの盛況ぶりであった。
ショーの成功を実感したヤマダ電機法人事業部長の栗原正明専務は、「お客様に喜んでいただけるのなら、こうした専門的なイベントに今後も積極的に関わっていきたい」と今後の豊富を語っていた。

新規開業などのアドバイスを受けられる相談コーナーも盛況だった

▲着実に導入医療機関が増えている電子手書きカルテ「Dr.Pen Lite」

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左:オリンパスメディカルシステムズは患者の負担が少ない内視鏡システム「Clinos」などを展示
右:薬のように飲むカメラ・次世代カプセル内視鏡「Sayaka」などを展示したアールエフ

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左上:エルクコーポレーションは斬新なフォルムの全自動血圧計「UDEX-Twin」などを展示
左下:特定検診の眼底検査や内科での生活習慣病管理に最適な日本光電の「オート無散瞳眼底カメラ」システム
右:イスに座った姿勢で牽引治療ができるミナト医科学の「スーパートラックST-2L」

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左:GE横河メディカルシステムのハイエンドコンソール装置「Vivid S6」
中央:クレディセゾンとの協業でスタートした家電レンタルを大きく訴求していた
右:ヤマダ電機が協賛する以上、特別価格の家電販売は当たり前。46V型液晶テレビが20万円を切っていた!

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左:医療機関向けのディスプレイなどを展示したNEC
中央:カシオは医療関係向けののメディカルレジスターや電子辞書「EX-word」などを出典
右:医療機関でも複合機は必需品!「Bizhub」を出展したコニカミノルタ





