家電フェア&大処分蚤の市
今や名物になったヤマダ電機の「家電フェア&大処分蚤の市」がさらにヒートアップ! 08年は福岡Yahoo!JAPANドーム(3月29〜30日)、パシフィコ横浜(5月3〜4日)と立て続けの開催となった。激安家電の販売をはじめ、メーカー各社の最新型モデル体験や、著名人によるライブ&トークショーなど盛り沢山。福岡のハイライトシーンをお届けしよう!
メーカー各社の最新モデルが展示・販売された「メーカーブース」。特にタイムセールではアット驚くニューモデルが、信じられない価格で提供された。
△メーカー各社のブースで人気の高いのが「試食コーナー」だ。調理家電の超高級モデルで調理された料理を試食すれば、ちょっとしたグルメ気分が味わえる!?
△左
法人コーナーも各種オフィス機器やシステムを展示・販売。オフィス効率化などの相談も気軽に受け付けていた。
△中央
この春からいよいよ始まる「メタボ検診」。その対策機器を各種展示・即売。健康相談に対応できるのもヤマダ電機ならでは!
△右
蚤の市会場名物のワゴンコーナー。1万9800円のデジタルムービーや3万9800円デジタル一眼レフ・レンズキットなど掘り出し物が目一杯詰め込まれていた。
△松村邦洋(右)、プロ野球解説者の藤原満(右から2番目)、元ダイエーホークス投手の若田部健一(同3番目)によるプロ野球トークショーは、地元福岡のKBCラジオで生中継された。
△華麗なステージで会場を盛り上げた超人気アイドルグループ「美勇伝」。惜しくもこの6月で活動中止が発表されているだけに、この日のライブを見られたファンは本当に大ラッキー!
△ミスター「チョイ悪オヤジ」パンツェッタ・ジローラモが家電フェア初登場。ファッション、グルメ、インタリア、クルマなど幅広いトークで会場を盛り上げた。
多くの男性ファンを集めた“ゆうこりん”小倉優子。その独自のキャラクターを、フェア会場でもしっかりと発揮していた。
女優やタレントとして大活躍している上原さくら。出演した30日は自身の誕生日の前日とあって、トークも一段とさえ渡っていた。
聖のライブでは、もはや恒例となった“じゃんけんプレゼント・コーナー”。この日も歌で魅了し、プレゼント・コーナーでファンを楽しませていた。
家電フェアに欠かすことのできないアーティスト
「すぎもとまさと」
そして、ヤマダ電機の一宮浩二副社長とも古くから親交があり「吾亦紅」の発売時に、一宮副社長にその宣伝役を依頼。それを受けてヤマダ電機が、同CDを全店で積極販売してきたというエピソードがある。
すぎもと氏は「ヒットの影にヤマダ電機といっても、いい過ぎではないぐらい感謝しています」とコメントしているほど。今回の家電フェアでは歌手・門倉有希をゲストに、1時間ものステージを担当。「吾亦紅」や「今さらジロー」などのヒット曲を熱唱した。今年もヤマダ電機との強力タッグで、歌謡界に新たな旋風を巻き起こしそうだ。





