シャニムプラザ

■今秋、草津栗東店の前にニトリがオープンする。これで雑貨、飲食店、電機屋、教習所、イエローハット、ケーキ屋と揃い、ないのはスーパーぐらい。ヤマダ電機にはこの際、スーパー、ダイクマ、自転車屋、飲食店、子供のイベント会場などを入れたリニューアルをしてほしい。草津栗東は農家が多く新鮮な野菜が朝取りで食べられる所です。もし、農家にかけあって朝取り市場を作ってくれるならうれしいです。全国に1店舗ぐらい町の声を聞く、そんな店もすばらしいと思います。町を活性化してほしいです。(抜粋/匿名希望)
◎当社の品揃えに対してよくご存知のご提言、恐れ入ります。市場と店舗規模を考えて店舗を作っております。将来を考えて、草津店も見直し候補の1つであります。開発条件が整い次第、できるだけ要望のかたちの中で考えてまいります。今後ともご支援くださいませ。ありがとうございました。(ヤマダ電機社長・山田昇)
●会社で法人営業部にお世話になっているので、個人で製品を購入する際もやはり「ヤマダ電機さんで」と思ってしまいます。こんな私は御社の戦略に見事にハマった顧客の1人なのでしょうね。(青森県/41歳・女性)
◎普段のご支援、ごひいきありがとうございます。まだ至らない点が多くあって、ご迷惑をかけていることもあろうかと思います。お客様の温かいご支援の言葉を励みに、一層、社員共々、頑張ってまいります。今後ともご支援くださいませ。ありがとうございました。(ヤマダ電機社長・山田昇)
■販売店にもっと人を増やした方がいいと思います。今日もお店にいきましたが、電話がなりっぱなし。接客も待ち時間も長い。これらは顧客側に苦痛を伴う費用削減でしかなく、負荷の多い販売員も顧客も、ストレスが募るばかりだと思います。(神奈川県/28歳・男性)
◎ありがとうございます。このようなご指導、普段からあることで認識しております。私共一番のCSの問題としてとらえ、改善を全社員参加の改善提案制度を通して、ただいま全社をあげて取り組んでいるところであります。今後とも見守っていただき、少しでも「よくなったかな」といわれる努力をしてまいります。ご支援くださいませ。ありがとうございました。(ヤマダ電機社長・山田昇)
■今までヤマダ電機の店が東京になかったのでBC社ばかりを利用していたが、初めてLABI池袋店にいって、度肝を抜かれた。さすがに売上高1兆円以上、業界トップの店だと思った。隣のBC社が完全に負けている。いっぺんでヤマダ電機のファンになりました。また、起業を志す者としてシャニムの内容は大変勉強になりました。(東京都/40歳・男性)
◎ありがとうございます。ヤマダ電機は、地方から店舗を作ってまいりました。都市部への店はこれから順次展開をと考えております。地方と都市のよいところのサービスを合わせ、当社ならではの店作りをして、今後とも一層のサービス向上に努めてまいります。ありがとうございました。(ヤマダ電機社長・山田昇)
●パソコンなどをヤマダ電機で購入しています。でも決して応対がよいとは思っていません。上から目線で嫌な感じがします。そんな方が何人もいます。きちんと教育していただけるとうれしいです。よろしくお願いします。辛口の意見で申し訳なく思っています。でも、これからもヤマダ電機を利用していこうと思っています。(広島県/37歳・女性)
◎ありがとうございます。社員教育として、商品知識はもちろんのこと、接客マナーも大事だということを教育の中で指導していることですが、いまだ指導徹底不足を痛感いたします。このお客様の声を大きくして、さらに徹底できるよう現場レベルでの強化に努めてまいります。ご支援くださいませ。(ヤマダ電機社長・山田昇)
●Jリーガーの介護がおもしろかった(№20掲載)。きっかけは祖母を入れる施設作りと、誰のための介護かということ。機転と仕事に対しての根性(Jリーガー特有?)、これからの介護・経営に対して分かりやすく、おもしろく書いてあった。私も20代後半、いろいろ思うこともあり、参考に。これからの仕事に対して姿勢を学ばせてもらった。(富山県/28歳・女性)
◎藤田社長は自分の目標を見出すと、サッカーもそうだったのでしょうが、ものすごいエネルギーを傾け、全力疾走できる集中力の持ち主なのですね。厳しい現場での経験と、猛勉強によって吸収した豊富な知識。それがあるからこそ、次の一手が見えてくるのだと思います。どんな仕事でも、この2つは成功を得るための重要な鍵だと思います。(福島敦子)
●福島敦子さんと藤田英明社長との対談(№20掲載)で国がデイサービスやショートステイの収益率を高く設定していて、訪問介護のそれを低くしているという話は新鮮でした。でも、実際に老人介護の現場で一番必要とされているのは訪問介護ではないかと思うと、複雑な気分です。(三重県/62歳・女性)
◎収益性の設定については、私も今回の取材で初めて知りました。採算が成り立たなければ企業はサービスを提供できないし、また不正の温床にもなります。国民が安心して利用できる介護保険制度であるために、現場の状況をもっと情報発信し、国民全体で活発な議論をしていく必要がありそうです。(福島敦子)
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