全国主要都市で開催決定 ヤマダ電機ビジネスフェア

全国主要都市で開催決定! 
ヤマダ電機ビジネスフェア

最新のビジネスシステムを「見る」「試す」「確かめる」チャンス!!

business_fair1.jpg46型9面マルチや大型プロジェクターで注目されたNEC




10月から全国4都市で開催
 

business_fair2.jpg

 ヤマダ電機の法人営業部が新たなシステム提案に本腰を入れる。この10月から来年2月にかけて、全国で開催する「ヤマダ電機ビジネスフェア」がそれだ。同フェアはこの7月5日〜7日に大阪のLABI1なんばで「映像・セキュリティソリューションフェア」として先行開催され、大盛況に終わったもの。10月以降は全国4都市で展開する計画である。

 フェアの最大の呼び物は、普段は店頭で確かめることが難しい、映像やIT関連の本格的なビジネスシステムを、実際にその目で見て、試せて、確かめられること。「カタログなどを使って解説を聞かされるよりも、はるかに分かりやすい」と来場者には大好評であった。

 7月のフェアで一際目を引いたのはNECブースだった。目玉は高輝度・高精細DLPプロジェクター「HL12000HD」と46型ディスプレイを9枚組み合わせた「46型9面マルチ・ディスプレイ」、掲示板システム「AdWindow」など。中でもHL12000HDは1万2000ルーメンという高輝度と1600:1という高コントラスト比。しかも高精細2048×1080画素を実現している。その超大画面映像を間近にする機会はそう多くはないだけに、会場でも大きな注目を集めていた。

business_fair3.jpg

 これに対し、より身近なプロジェクターやレーザープリンターを多数紹介していたのがエプソンだ。特に発売から2週間も経っていない(7月5日時点)ニューモデルEMP-S4は、高輝度1800ルーメンやクールダウン不要な「ワンタッチオフ」などの最新機能を、2.6kgのコンパクトなボディに凝縮。リーズナブルな価格設定とあいまって、会場内で商談する光景が随所に見られた。


[ 写真 ]
右:エプソンは新製品をいち早く展示
左:パナソニックはプラズマ、プロジェクターを展示

 

■表 「ヤマダ電機ビジネスフェア」開催日程
10月/19~ 20日   
神奈川・東京    「横浜ワールドポーターズ」(横浜みなとみらい)

11月/ 調整中   
群馬    「前橋グリーンドーム」

07年1月/調整中   
関西    「Namba LABI Gate」(labi1なんば4階)

2月/調整中   
名古屋    調整中

※1詳細は決定次第ご案内させていただきます。           
※2ビジネスフェアに関するお問い合わせは「ヤマダ電機IT事業部 027-260-1617」まで。

 


セキュリティ対策を提案
 

business_fair4.jpg

 映像系システムではパナソニックも人気であった。ビエラ・シリーズでお馴染みとなった同社独自のプラズマ技術を凝縮した65型プラズマディスプレイが映し出す大画面映像は、コントラスト、輝度、階調性など、いずれも最高水準にあり、しばし足を止める来場者が多かった。
 

business_fair5.jpg

 一方、セキュリティシステムについては、ビクターが固定ドーム型カメラや屋外ハウジング一体型カメラと、最新のハードディスクレコーダー「VR-509」とを組み合わせたシステムを展示。VR-509はDVDドライブ一体型のハードディスクレコーダーで、9台のカメラを接続可能という実力を秘めている。

 対する本田通信工業は「見張って守る」をコンセプトとした、防犯のためのセキュリティカメラシステムを展示。光・音・目・時間という4つのキーワードを軸に、これからの防犯の在り方を提唱していた。

 IT系セキュリティではトレンドマイクロとウェブルートが、最新のスパイウェア対策ソフトを中心に展示。スパイウェアとは、ユーザー情報を集めて記録し、これを特定の団体・個人などに送信するソフトウェアのこと。最近はウイルス以上に深刻な被害が多発しているが、これについて、単なる対策商品紹介だけでなく、その企業にあった最適なアドバイスを行なっていた。

[ 写真 ]
左上:ビクターのセキュリティシステム
右上:「見張って守る」本田通信工業


 

business_fair6.jpg[ 写真 ]
左:「ウイルスバスター」のトレンドマイクロ
右:ウエブルートは「SpySweeper」を紹介

 


 この他、日立のセキュリティPCや  コクヨのオフィスセキュリティ用品など、注目すべき商品が紹介された。さらには、最新のデジタル複合機やプリンターなども、OKIデータやコニカミノルタ などが多数展示し、実演を行なうなど来場者を飽きさせない工夫が随所に凝らされていた。

business_fair7.jpg[ 写真 ]
左:フェア限定の特売コーナーはヤマダ超スペ シャル価格で提供
右:コクヨの「セキュア収納」

 



お得なイベントも用意

 著名講師による無料「ソリューションセミナー」の充実ぶりも、同フェアの魅力の1つだ。7月のフェアでは、3日間で合計4回のセミナーを開催。企業経営にとってこれからは避けられないセキュリティ対策をはじめ、新会社法や日本版SOX法などの重要キーワードを切り口としたセミナーは、多くの来場者から好評を博していた。
 今後のフェアでも、すべての会場において著名講師によるセミナーを開催予定であり、最新のビジネス情報を収集する場としても大いに役立つはずである。

 また、ヤマダ電機ビジネスフェアの特長は、こうした堅めの内容だけではないことだ。会場限定のプリンターやプロジェクターの特価販売、パソコンが当たるじゃんけん大会など、お得なイベントをさらに充実する予定である。ヤマダ電機ならではの切り口で展開するビジネスフェアは、最新システムを「見て」「試して」「確かめて」、しかも「得する」ビッグチャンスである。

business_fair8.jpg

[ 写真 ]
左:高画質で定評のOKIレーザープリンター  
右:コニカミノルタのデジタル複合機


 

business_fair9.jpg

[ 写真 ]
左:PCが当たるじゃんけん大会はKOUZIROが主催
右:著名講師のセミナーも人気

 

<< 記事一覧に戻る